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「利回りが低い」だけでは見えない、築浅マンションの価値
ご相談のきっかけ 「築3年の一棟マンションを売却したい」 そんなご相談をいただきました。 詳しくお話を聞くと、もともと積極的に売却したかったわけではなく、税金の関係からやむを得ず売却を検討しているとのことでした。 税理士との連携がうまくいかず、当初考えていた資金計画とのズレが生じてしまったことも、売却を考えるきっかけになっていました。 お話を聞いて見えてきたこと 築浅の一棟マンションは、建物が新しい分、どうしても販売価格は高くなります。 そのため、単純に表面利回りだけを見てしまうと、築年数の古い高利回り物件と比べて「投資としてのお得感が少ない」と判断されやすい物件でした。 ただ、見方を変えるとメリットもあります。 築3年であれば、大規模修繕までにはまだ時間があります。 建物の状態を把握しながら、今後必要になる修繕費を計画的に準備しやすく、長期的な資産運用という視点では扱いやすい物件だと考えました。 ご提案内容 この物件を「高利回りの投資物件」として売り出すのではなく、「長期的に安定した資産運用をしたい方」に向けた物件として整理しました。 近年は建
自社だけで売らない。集客力のある会社と組んで、希望価格で早期売却
ご相談のきっかけ 「新築で購入したマンションを売却したい」 そんなご相談をいただきました。 築14年ほど経っていましたが、最近はマンション価格が上がっているという話を聞き、 「中古マンションでも、今ならいい金額で売れるんですよね?」 というところからお話が始まりました。 お話を聞いて見えてきたこと 査定をしてみると、購入当時の価格に近い金額で売却できる可能性があることが分かりました。 ただし、良い価格で売れそうだからといって、売り出せば自然に購入者が見つかるとは限りません。 どれだけ多くの購入希望者に物件を見てもらえるかも、とても重要です。 そこで今回は、自社だけで販売活動を完結させるよりも、購入希望者の集客に強い不動産会社と連携した方が、売主様にとって良い結果につながると判断しました。 ご提案内容 物件の需要が見込めると判断し、集客力のある不動産会社とチームを組んで販売活動を進めました。 オープンハウスも実施していただき、結果として、その日のうちに購入希望者を見つけることができました。 また、売主様はクロスの破れや汚れがあったため、 「売る前に
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